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2020年の空手オリンピックに向けて子どもに空手を習わせるお勧めの理由

今話題の【空手】

あなたは、テレビやCMで空手を見たことはありますか?

 

空手に対してどんなイメージが湧きますか?

 

今回は、私が子どもに空手を習わせるお勧めの理由について紹介したいと思います。

 

今、子どもに空手をやって欲しいけど・・・

どうやって道場を探せばいいのかわからない・・・

 

そんなあなたは是非、この記事を最後まで読むとお子さんに本当に空手を習わせる本質を見抜くことができます。

 

しかし、この記事を最後まで読まないと、あなたはもしかしたら、お子さんを誤った道場に入塾させてしまうかもしれません。

 

なのでこの記事を最後まで読み今後のマメ知識として身につけて欲しいのです。

 

空手は子供の習い事としてとても優れています。

 

この世の中は、ますます物騒になっていきます。

 

そんな中、自分の身を自分で守れるようになってくれなければ不安ですよね。

 

さらに、身も心も健全な子どもに育って欲しいですよね。

 

空手は、そういったご要望に応えるのにとても適した習い事だと思います。

 

道場はたくさんのことを学べ成長できる場所

空手の道場に通う理由は、ただ強くなるためだけの場所ではありません。

 

空手の道場には、同じ年ごろの仲間や年配の方から、保育園児と様々な年代の方がいます。

 

習い事の中で、仲間たちと苦楽を共にすることを学べる場所なのです。

 

とは言っても、空手の練習をしていると、上手く行かないことや、痛い思いをたくさんし悩んだりもします。

 

自分が痛い思いをしているのであれば、相手も痛い思いをしています。

 

○○をしたら相手が痛がるなど、普段の生活では出来ない、貴重な習い事の場としておすすめできます。

 

最近の学校の教育現場では、先生に対する尊敬が薄れてきているような気がします。

 

そんな教育現場で、子どもたちはどこで礼儀や忍耐力を学ぶのでしょうか?

 

今の時代は、先生が生徒に暴力をふるえば一発で処分を下される時代のなか甘やかされて育っている子どもが非常に多いです。

 

ということはどういうことなのかと言いますと、子どもが先生を舐めてしまう。

 

先生は悪いことをしたら叱りはしますが、昔ほど厳しく叱ることはできません。

 

私が、中学生の時は、普通に教師は生徒を怒鳴りつけていましたが、今はそうではありません。

 

ほんと、教育の現場は厳しいないと思います。

 

しかし道場には、師範(先生)が居ます。

 

師範(先生)は厳しい修行を経て、子供たちを正しい方向に導く存在です。

 

教育現場がひどい中、子どもたちにとっては師範(先生)が権威であり、大人のいち見本となります。

 

空手の道場という場所は、普通の習い事とは違い、様々なものを学び、得ることができる最高な環境なのです。

 

空手をしていない子どもと、空手をしている子どもをみるとやはり、挨拶ができ、元気で明るい、なんて子どもが空手をしている子によく見受けられます。

 

この挨拶は、一生必要になるので、幼い時から挨拶を身に着けることが出来ていればどんな場所でも、好印象を相手に与えることができるのではないでしょうか?

 

あなたはどうでしょうか?

 

積極的に挨拶をしてくる子と、挨拶をしても嫌そうに挨拶をする子どもがいたとするならば、私は前者の子の方が好印象だと思います。

 

こういった挨拶は道場で徹底的に学びます。

 

子供の実力が発揮できる空手の道場の選び方とは?

子供の習い事としての空手の道場の価値は、道場の師範(先生)の人柄で決まります。

 

一概には言えませんが、中には、年配の方に中学生が平気でタメ口で話したり、敬語を使わなかったり、道場訓もないし、道場に行っても保護者の雑談の場所になり空手の練習どころではないし、師範(先生)はそれを一切注意しない、子どもに試合で反則方法を教えるなど悪い道場も一部あります。

 

試合で、審判にバレないように反則攻撃をする方法を学んだ子どもは、どうなってしまうと思いますか?

 

きっと、親や警察に見つからなければ人を傷つけても大丈夫であろうと考えてしまうかもしれません。

 

そんな非常識な子どもを育てるために空手を習わせるのではありませんよね?

 

道場を選ぶ際は必ず道場の師範(先生)とよく話をして、人柄を十分見た上で決めてください。

 

また、子供たちに師範(先生)はどのように指導をしているでしょうか?

 

単に試合で勝てるテクニックを教えているだけなのでしょうか?

 

空手を通して人間性や、正義や、正直さ、素直さ、思いやりといったことはしっかり教えてもらえるのでしょうか?

 

空手だけを教えるのではなく、空手を通しで人間を育てている道場を選ぶことをおすすめいたします。

 

子どもを道場に通わせる前に、空手の指導方法をじっくり見たり、体験をしたり、その道場の保護者に師範(先生)がどのような指導をしているのかを聞いてみることをおすすめします。

 

また、道場に通っている子どもたちだけではなく、その道場で練習をしている大人たちにも注目をしてみて下さい。

 

その大人たちの仲は良いですか?

 

悪いですか?

 

プラスの雰囲気で空手の練習をしていますか?

 

愚痴を言ったりしている大人はいませんか?

 

大人たちは師範(先生)を信頼している様に見えますか?

 

もし、大人たちが仕事やプライベートの相談を師範(先生)にしている様なら、その師範(先生)は尊敬と信頼を集めている素晴らしい人格者と言えるでしょう。

 

私の道場の先生は、全く仕事の愚痴は言わずに、趣味を仕事にしてる先生だったので大人たちも、会社の愚痴などは言わず、どやったら会社が成長できるのかなど、よく先生と立ち話でしていたのを覚えています。

 

真冬のかなり寒い日でも、必ず練習が終わると先生のプライベートな話をしてくれたり、とにかく練習の時は厳しく、でも、練習が終わると父親のような存在で生徒と向き合って話してくれる素晴らしい先生でした。

 

道場に行くのは本当に楽しくて、先生の引き出しのネタの多さに圧倒されもう、空手の先生を辞めて、お笑い芸人を目指した方がよいのではないかと思うほど面白くて機転の利く先生でした。

 

こんな師範(先生)に出会うことが出来れば、何一つ心配しなくても子どもの才能を勝手に引き出してくれます。

 

子どだけではなく、その道場に集まる大人を見ると、また違った角度でより多くの事が分かります。

 

楽しく練習ができる道場を見つけよう

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空手は厳しいものです、だからこそ楽しさがなければ続かないと思います。

 

ただ単に厳しい空手の練習ではなく、その中でいかに「遊び」を入れるかってかなり重要なんですよね。

 

特に、保育園児や小学校低学年の子どもが、小学校高学年の子どもと同じような練習をしていても集中力も違うし、途中で飽きてしまいます。

 

しかし、空手が楽しい場になれば、子どもたちはつらい練習にも耐えることができます。

 

辛い練習の中でも練習を頑張れば、楽しいことがあることを学びます。

 

楽あれば苦あり、苦あれば楽ありを道場で学べます。

 

それが子供たちの明るい未来を作ります。

 

最後に

あなたが探している道場の子どもたちはみんな笑顔で練習をしていますか?

仲間外れにされている子どもをみかけませんか?

とにかく子どもにとって楽しい場ではない限り空手を継続することは難しいです。

メリハリがしっかりしている道場を探して下さい。

 

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