空手未経験のお母さんでも空手の知識が丁寧に学べます

空手指導者の意見はなぜバラバラなのだろうか?

 
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こんにちは

めぐ@丁寧な空手家育成教室(@karateOlympic)です。

 

あなたはこんな経験をしたことはありませんか?

 

道場の先生によって教え方が違うし結局誰の教え方が正しいの…

 

実に生徒と保護者を悩ませてしまう問題だと思います。

道場で先生の言われたとおりに練習をしていると「そこは違う」と言われる。

もう1人の先制に聞くと「そこは違う」

なんて経験をしたことがあるのではないでしょうか?

正直同じ技なのに先生によって教え方が全く違う

これではどちらの指導者の意見を聞いたらいいのかわからなくなってしまいますよね?

私も経験をしたことはあります。

 

道場の先生は「前拳は相手のあごをめがけて構えろ」に対して部活の顧問は「相手の胸のあたりに前拳を構えろ」これは非常に難しいところでした。

 

道場で顧問が言ったとおりに実践していたら「構え方が低い」と言われ・・・

どっちにしたらいいのだろうかと。

こんな経験をしたことがありました。

 

例えば、Aコーチは、中段突きは前拳を払って突け

Bコーチは、中段の突きは構えたままで突け。と言う。

いづれも、その理由の説明はしてくれません。

 

聞く側はからしたらどんな気持ちになりますか?

 

どっちの指示に従うのが正しいのかわからず、いつまで経っても、突きの本質に
辿り着けなくなってしまいます。

 

道場や部活では、先生同士で指導方針についての事前ミーティングなど何もない。

 

それで顧問などは、自分の教えたい様に教えそれぞれ違う教え方で教えてしまっているのです。

 

これを部活の顧問と副顧問を例に説明していきます。

部活のミーティングにおいて、顧問は、「全国大会では優勝しないと意味がない」と言っているのに対し、副顧問は「全国大会に出るだけも凄いので後悔しないように勝ち負けにこだわらず、力を出し切りましょう」と先生たちの目指すゴールが違う。

 

聞いてる側のモチベーションはどうでしょうか?

 

「どっちなんだよ?」

 

と素直に思うのが当たり前である。

 

何故、先生たちの目標がちがうのに変えないのか

①先生通しで議論をしたくない
②本質の考え方が違う
③先生同士のプライドを傷つけない様に配慮している
④自分の教え方が本質であると思い込んでいる
⑤他の先生も同じことを思っていると勝手に思い込んでしまっている
⑥考えたくない
⑦忙しいから話し合うのが面倒
など。

理由を挙げればキリがありませんが、先生通しのコミュニケーション不足が原因とみられます。

 

この状況は、大企業によく見られる、言えない空気感。

先生によって教え方が違うからどうしたらいいのか

 

あなたは先生に聞いたことはありますか?

 

もしなければ今度一度先生に「なぜ教え方が人によってバラバラなのか?」と聞いてみて下さい。

 

もしあなたが現在教え方が違っていて、戸惑っている場合は臨機応変に対応をみて下さい。

「この先生はこんな教え方なんだ」

「この先生の時はこうすればいいのか」と。

 

先生は1を教える先生もいれば、3を教える先生もいます。

 

ようは、あなたが今どこまで目指しているのかにより先生に対する価値観は変わってしまうのではないでしょうか?

 

あなたが1を学びたいのに3まで教えてもらっても今の練習には必要ないですよね

 

それに3まで習いたいのに1しか先生が教えられない。

 

これまた困りましたね・・・

 

なので、出稽古にどんどん行って欲しいのです。

 

色々な先生に学び、その先生の一番いいところ盗んで自分で考えて落とし込む。

 

あなたが信じている先生の教え方を信じて練習をしたらいいのではないでしょうか?

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