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空手東京オリンピック気になる男子日本代表候補選手とは?!

こんにちは

めぐ@丁寧な空手家育成教室(@karateOlympic)です。

12月9日に行われる第46回全日本空手道選手権においてオリンピックの注目な選手を紹介していきます。

伝統空手は沖縄発祥で日本の武道である空手です。

2020年東京オリンピックでは、初めて競技種目として採用されることになりました。

私が小学生の時は100%空手がオリンピック種目にはならないとずっと言われてきましたがついにオリンピック種目に選ばれました。

でも空手を知らない人からすると

[word_balloon id=”2″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]空手って殴るんでしょう・・・

当たると痛いじゃん・・・・[/word_balloon]
こういうイメージを持ていらっしゃる方が9割です。

実際に組手であたると痛いですがちゃんと防具をつけるルールもありますのであなたが思っている以上に相手から突かれても痛くはありません。

しかし、打ち所が悪いと知らない間にあざになっていることはしょっちゅうありました。

空手は相対する選手が技の攻防をする

「組手」と演武する「形」という2つの競技があるので、それぞれ代表選手が選ばれるでしょう。

より詳しく空手が知りたい方はこちら

2020年の東京五輪で正式種目に選ばれた「空手」ってどんなスポーツなの?

目次

東京オリンピック2020空手の男子組手日本代表選手候補は誰?

【篠原 浩人(しのはら ひろと)】

【生年月日/出身】

1989年6月2日 大阪府出身

【所属】株式会社マルホウ

【出身高校・大学】浪速高→近畿大

【主な戦績(海外)】

◎ 2014WKF世界選手権(団体組手) 銅メダル

◎ 2014アジアオリンピック 金メダル

◎ 2015AKFアジア選手権(団体組手) 金メダル

◎ 2014WKF KARATE1プレミアリーグ沖縄 金メダル

【主な戦績(国内)】

◎ 2015全日本選手権準優勝(同大会入賞3度)

◎ 2012国体優勝

◎ 2008全日本学生優勝

これぞ職人芸と言える超精密な技、戦略を駆使しトーナメントを勝ち上がる。

恵まれた体格ではないが、その戦い振りは空手競技の深みを見せてくれる。

抜群の安定感を誇る組手で、世界選手権は2010年セルビア大会から3大会連続で出場中。

大阪の強豪道場、千政館で5歳から空手を始め、浪速高時代から全国で活躍。

近大に入学後、最初の全日本学生で1年生ながら優勝、彗星のごときシニアデビューをする。

以後も近大の不動のレギュラーとして全日本大学連覇など活躍さらに20歳で全日本選手権3位など、着実に成長を遂げる。

国際大会には2010年、世界選手権に団体組手メンバーとして初出場を果たす。

大学2年時に-75㎏級でナショナルチーム入り、日本代表としてWKF世界空手道選手権大会に4大会連続出場。

現在もなお、悲願の世界一達成を目指し、修行中。

【西村 拳(にしむら けん)】


生年月日:1995年12月31日

出身地:福岡県

父親は何といっても空手界最強の元世界チャンピオンの西村誠司先生です。

2012年、高校2年生でインターハイを優勝、同年と翌年の国体を少年部門で2連覇して一気に才能を開花させました。

大学進学後の2015年に全日本学生を優勝するまでの選手に!

国際大会でも活躍しており、2012年アジアジュニア、2014年アジアアンダー21、2016年東アジア選手権などで金メダルを獲得しています。

2016年世界学生では銀メダルを獲得しました。

日本男子組手の次世代を担う選手として、2020年東京オリンピックへの出場とメダル獲得へ期待がかかっています。

西村選手とは、私も地元が同じで、同級生で小学校の時は強化合宿やセミナーで一緒に練習をしていました。

小学校の時からずば抜けてうまい選手というわけではありませんでしたが、高校2年で花が咲き今では世界チャンピオンまでになってしまうほど手が届かない選手となってしまいました。

宮一に行き、彼の才能が一気に爆発をしたと印象です。

同期としても今後の活躍には大いに期待しています。

【荒賀 龍太郎(あらが りゅうたろう)】

生年月日:1990年10月16日

身長:184cm 体重:82kg

出身地:京都府 所属:荒賀道場 84kg級の選手です。

両親が空手道場を経営、姉は世界選手権2連覇した荒賀知子(現姓:木下)弟は学生日本一になった荒賀慎太郎選手という空手一家です。

高校3年間はインターハイ・選抜・国体と8冠無敗、全日本選手権は2009年に史上最年少の19歳で優勝して以来2016年まで5回優勝で史上最多です。

国体は2006年から2012年にかけて7連覇と空手界の新記録を次々と作っています。

荒賀選手の勢いはきっとオリンピックでも爆発をし金メダルを取ってくれるだろうと周りの期待は大きいです。

日本の歴史を作るといっても過言ではありません。

荒賀選手が実際にやっている練習方法を大公開

[su_button url=”https://note.mu/megu5050/n/n962ef13e78b5″ style=”3d” background=”#012cd8″ center=”yes”]荒賀選手の上段突きのやり方[/su_button]

 

【香川 幸允(かがわ ひでよし)】

生年月日:1987年8月14日

身長:193cm

体重:110kg

出身地:東京都

所属:(株)テアトルアカデミー 84kg超級の選手です。

父親は世界空手連盟(WFK)技術委員長であり、染谷香予選手・植草歩選手などを指導する香川政夫氏です。

空手を始めたのは高校入学後の15歳。トップ選手ではかなり遅い方ですが2013年の国体では7連覇していたなんとあの日本最強の男!!

荒賀龍太郎選手を破り見事に優勝を果たされました!!

国内はもちろん国際大会でも活躍しており、2014年仁川のアジア大会では銀メダルを獲得、2015年のアジア選手権では前年敗れた選手に勝って優勝しています。

海外の選手とも互角に戦える恵まれた大きな体格を生かし、2020年東京オリンピックへの出場に期待がかかります。

オリンピック候補形の選手

 【喜友名 諒(きゆな りょう)】

【生年月日/出身】1990年7月12日 沖縄県出身
【所属】劉衛流龍凰会
【出身高校・大学】興南高→沖縄国際大

【主な戦績(海外)】
◎ 2014WKF世界選手権 金メダル
◎ 2015AKFアジア選手権 金メダル
◎ 2013コンバットゲームズ 銀メダル
◎ 2014、2015WKFKARATE1プレミアリーグ沖縄 金メダル(2連覇)
◎ 2012WKF世界選手権 銅メダル
◎ 2012FISU世界学生 銀メダル

【主な戦績(国内)】
◎ 2012〜15全日本選手権4連覇
◎ 2013〜15国体3連覇
◎ 2011〜12全日本学生2連覇

5歳から空手を始め、中学3年生から佐久本嗣男氏に師事しています。

大学在学時の2011年・2012年に全日本学生大会で2連覇、2013年から2015年にかけては国体3連覇、2012年から2016年の全日本選手権は5連覇しています。

国外の大会でも活躍しており、2014年の世界選手権では個人形で初優勝、2016年も優勝し連覇(世界選手権は隔年開催)しました。

沖縄の目のホリが深い、ハーフ系のイケメンです。

両親はたぶん日本人かな?

沖縄といえば納得できる沖縄あるあるなイケメンです。

喜友名選手の形はどっしりとした安定感があり、迫力満点。

気合と目つきに注目をして欲しいです。

東京五輪でも金メダル候補なのでますます注目をしておきたい選手ですね

 【新馬場 一世(しんばば いっせい)】

生年月日:1989年5月28日

身長:170cm 体重:70kg

出身地:岐阜県

所属:西濃運輸(株) 糸東流の選手です。

空手道部(人事部人事課)

兵庫県出身

3歳から空手を始め、高校2、3年でインターハイを連覇。

大学2年生以来、ナショナルチームのメンバーとして活躍している。

2012年のぎふ国体では優勝を勝ち取り、県勢の天皇杯獲得に大きく貢献。

2013年からは国際大会にも積極的に挑戦し優勝を修めるなど、世界から注目されている。

それにしても新馬場選手の名前がかっこいい!!

そして新馬場選手を世界から注目される選手に育て上げたのがあの空手界最強の形を打つ、若井敦子監督だ!!

監督の指導方法は、これまで指導を受けてきた先生とは大きく異なっていたと新馬場選手もいうほど素晴らしい監督である。

主な試合結果

第33・34回全国高等学校空手道選手権大会【優勝】
第54回全国学生空手道選手権大会     【優勝】
第67回国民体育大会           【優勝】
第53・54回西日本実業団空手道選手権大会   【優勝】
第32回全日本実業団空手道選手権大会      【優勝】
第17回アジア競技大会             【第3位】
2017年KARATEⅠプレミアリーグロッテルダム大会  【優勝】
2017年KARATEⅠプレミアリーグライプチヒ大会 【2位】
2017年KARATEⅠシリーズAイスタンブール大会 【3位】
2017年KARATEⅠシリーズAザルツブルク大会  【2位】
第35回全日本実業団空手道選手権大会       【優勝】
2017年KARATEⅠシリーズA沖縄大会      【3位】
第45回全日本空手道選手権大会          【2位】
2018年KARATEⅠプレミアリーグパリ大会    【3位】
2018年KARATEⅠシリーズAグアダラハラ大会  【3位】
2018年KARATEⅠシリーズAザルツブルク大会  【3位】
2018年KARATEⅠプレミアリーグロッテルダム大会  【優勝

新馬場選手の見どこをは、スピードとキレのある形を演武し、今年からは、力強さや重厚さのある形を目指し、強化中です

まとめ

今回は2020年注目の男子組手と形の選手について紹介しました。

あなたも今この中で憧れにしている選手はいましたか?

私はずっと若井敦子さんのようになりたくてお手本として外見からすべて真似をしていまいした。

なのでもし今あなたが憧れの選手のように強くなりたいのであるならば今すぐ憧れの選手の真似を徹底的に行ってください。

では次回は注目の女子選手を紹介します。

注目の女子選手をみる

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