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空手道場に通うママ友のトラブル原因とは?実際の失敗談も大暴露

「面倒なママ友と上手く付き合えない」
「ママ友に疲れた」
「ママ友付き合いがめんどくさい!」

口には出せないけど、心の中では思っていませんか?

子どもに習いことをさせると親にも悩みことがたくさん増えますよね。

子どもが楽しんでやっていることを、自分のせいで辞めさせたくない。そう思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、ママ友のトラブルはどこに行っても付き物です。

そこでこの記事では、実際に発展したママ友トラブルの体験談や、その対処法

  1. 子どもの空手のママ友トラブルの原因は?実際の失敗談
  2. 空手道場に通うママ友と円満な関係を築く5つの方法
  3. 子どもは親の行動をよく観察している

について紹介していきます。ママ友付き合いで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

子どもの空手のママ友トラブルの原因は?実際の失敗談

子どもが習いことを始めると、送迎時や試合などでママ友とばったり会い、そのまま立ち話をすることがありますよね。

仲のいいママ友が出来ること事もあれば、その反面面倒と感じる人と繋がってしまうことも…。

そのままトラブルに発展するケースも少なくはありません。

そこでママ友トラブルになってしまいやすい3つの原因について紹介します。

  1. LINEやメールでの誤解
  2. ママ友同士の嫉妬
  3. 価値観の違い

11つ詳しくみていきますね

原因①:LINEやメールでの誤解

LINEやメールなどのSNSは人によって様々な受け取り方が出来てしまうため、誤解を生みやすいです。

例えば

今日の試合初戦敗退でした…

というメッセージに対して

そうなんですね。お疲れ様でした。

と返すと端的でどこか冷たく受け取られてしまうことも。

実際に口頭で伝えるとそんなこともないのですが、LINEやメールでは平たく冷たい文面になってしまいます。

その場合、

そうなんですね。○○君はいつも一生懸命練習しているので、次は必ず勝てます!応援しています。お疲れ様でした。

など、一言か二言追加する。もしくは絵文字などを活用し、相手にイヤな印象を与えないようにしましょう。

自分の気持ちをそのまま伝えるのが難しいSNSですが、上手に活用することで、いい関係を築けるようにもなります。

原因②:ママ友同士の嫉妬

空手に限らずスポーツや習いことにおけるトラブルの原因として最も多いと言われるのが嫉妬です。

自分の子どもが他の子より劣っている。あるいは同学年の中でも飛び抜けて強い。など周りと違う所にトラブルは生まれます。

個人競技の空手でも、自分の子が負けた相手に他の子が勝っていたりすると、プライドの高い親は嫉妬し、更に同じ道場であれば嫉妬の矛先が勝った子の親に向いてしまいます。

しかし、空手は実力社会です。力の差に関してはどうすることも出来ませんし、下手に相手の子を褒めると却って逆効果になる場合も。

これに関しては距離をとることが最善なので、適度な距離を保ち、何も気にせず全力で我が子を応援しましょう。

原因③:価値観の違い

習いことに対する親の熱量は様々です。

同じ空手道場に通わせていても、「プロを目指して習わせている親」「基礎体力を付けるために習わせてる親」など、空手に対する価値観や、生活での優先順位が異なります。

その為、他の習いことなどを理由に空手を休むと、空手が優先順位の親からは「有り得ない」「真剣に取り組んでいない」などと思われてしまうことも。

習いことの優先順位は人それぞれなので、自分と子どものやりやすいように取り組むのが1番ですがその価値観を人に押し付けるのは良くないですよね。

空手は個人競技なので、練習を休んでも他人に大きな迷惑をかけることも少ないですし、それで周りの子が練習にならないなんてことはありません。

ただし道場生が少ない場合はお子さんが練習を休むことにより練習相手がいないとなってしまい他の子に迷惑をかけてしまう場合もあります。

価値観の合わないママ友の考えは否定せず、軽い挨拶などを交わす程度にして、あまり話す機会を作らないようにしましょう。

空手ママがやってしまった失敗談

どれだけ気を付けていてもうっかりトラブルが発生してしまう場合もあります。そこでいくつか空手ママが実際にやってしまった失敗談をご紹介します。

自分より若いと思っていたママに、「私もう○○歳でおばさんだから…」と言うと、相手の方が自分より歳上で、その後の会話が気まずくなりました。相手の年齢が確実に分かっていない限り、年齢の話は辞めようと思いました。

何人かで一緒に習わせようと始めた空手でしたが、うちの子には合わなく辞めさせてしまいました。一緒に習わせようと言ったのに辞めたことが気に入らなかったのか、そこから仲間はずれにされてしまいました。

同じタイミングで習わせた子よりも上達が早く、力の差が大きく開いてきてから一緒に習わせたママ友が声をかけてきてくれなくなりました。

幼児クラスでは保護者も参加する機会があるのですが、私は空手経験もあることからやる気満々で道場に向かいました。いざ練習が始まると、「経験者だからって張り切りすぎ」「やる気満々で恥ずかしい」などと聞こえる声で陰口を言われました。

このように、自分が予期せぬ失敗談がたくさんあります。

特に多いのが「一緒に習いことをさせる」というところからのトラブルです。

どれだけ仲良く遊んでいてもスポーツとなると力の差が明らかに出てしまい、相手とも比較しやすくなってしまうのでプライベートと習いことでは人間関係もメリハリをつけるようにしましょう。

空手道場に通うママ友と円満な関係を築く5つの方法

ではここからは、空手道場に通うママ友と円満な関係を築く5つの方法を紹介します。

  1. ママ友とは適度な距離を保とう
  2. 自慢せず、謙虚に振る舞う
  3. LINEグループでは、必要最低限の返事で終わらせる
  4. なんでも鵜呑みにしない
  5. 話を合わせすぎない

具体的に見ていきましょう。

ママ友とは適度な距離を保とう

自分と趣味が合って出来た友達ならまだしも、ママ友は子どもを通して知り合った友達です。

自分が全く関わってこなかったタイプの人とも関わらないといけなくなります。

立ち話の延長でお茶をすることになったりすれば、プライベートでの繋がりもでき、仲間意識が芽生えてきます。

話に熱が入り、あまり深い話や自分の話をしすぎると、他のママ友に言われたくないことでも言われてしまったりする可能性があります。

習いことはあくまでも子どもがメインなので、自分の話は控え、ママ友とは適度な距離を保ち、プライベートには関与しないさせないようにしましょう。

自慢せず、謙虚に振る舞う

我が子が試合で勝ったり、強さを認められることがあると親まで嬉しくなります。

しかし、その気持ちを全面に出しすぎて、”我が子が1番”と自慢げに振るまってしまうと、他のママに嫌な印象を与え、距離を取られてしまいます。

他にも、今の道場に長くいるからと言って、新人のママ対して上から目線で話したり、大きな態度をとってはいけません。

選手にはきちんとした上下関係が必要かもしれませんが、親は関係ありません。

更に、自分まで偉くなった気になり、先生へ傲慢な態度を取るような勘違いママになってしまうと、周りとうまくいかなくなってしまいます。

習いことはあくまでも、子どもがメインなので、自慢せず謙虚な気持ちで接していきましょう。

LINEグループでは、必要最低限の返事で終わらせる

今どき、習いことには親のLINEグループがありますよね。

入ったときに挨拶をするべきか、このメッセージには返事をするべきか、判断が難しくなってきます。

面倒ことを避けるなら、最初の挨拶は端的に済ませ、後は必要最低限の返事のみにしましょう。

グループ内の雰囲気にもよりますが、あまりフラットに話す場でなければ尚更気を付ける必要があります。

しかし、難しいのは返事をしなさすぎてもダメ。というところです。

挨拶はもちろんですが、他のママが意見を交換しあっている時に、少しでも会話に参加していないと

○○さんは全然話し合いに参加してくれない。こちらばかりに任せている。

こちら側は悪気がなくても相手にとってはそう思われてしまうこともあります。

話しすぎも避けたいところですが、意見交換の際は簡単な意見でもいいので、一言二言返事をするようにしましょう。

文章で何かを伝えるのって難しいですよね。

なんでも鵜呑みにしない

送迎のときにママ友とばったり会い、そのまま立ち話なんてことはよくありますよね。

話の内容は世間話から噂話まで様々あると思いますが、他のママ友の噂話などはなるべく流して聞くようにしましょう。

他人から聞く他人の話は誤情報の可能性が大きいので、共感などしてしまうと自分までトラブルに巻き込まれる可能性があります。

特に、お喋り好きのママは注目してもらおうと、他人のことでもお構いなしに、内容を盛って話したりすることも。

不本意に他人を傷つけてしまうこともあるので、相手の意見は鵜呑みにせず情報の判断に気をつけましょう。

話を合わせすぎない

相手の話に反論すると、面倒なことになりそう。という理由から自分が思っていなくても

そうですね。うんうん。

などと話を合わせて相槌を打ったりしていませんか?

話を流してさっさと会話を済ませたい気持ちも分かりますが、自分では何とも思っていなくても、相手は

あっ。○○さんもそう思うんだ。

とこちらの意見を解釈し、「○○さんもこう言ってたよ」などと、相槌しか打っていないのにも関わらず、まるで発言したかのように言いふらされるケースもあります。

また、どの話に共感したかを忘れてしまうと、話に矛盾が生まれる事もあり、相手からの信用を失ってしまいます。

話を合わせすぎると八方美人なんて言われることもあるので、極力「そうなんですね」「そうなんですか~」など、肯定も否定もしない相槌で流すようにしましょう。

子どもは親の行動をよく観察している

子どもというのは私たち大人が思っている以上に、親のことを見ています。

親の感情やちょっとした表情も読み取り、

僕のお母さんは○○のお母さんが苦手なのかな。

なんて気を使わせてしまうことも。

お母さんの前では○○くんの話はしないでおこうなどと思われ、それが積み重なるとやがて子どもは自分から話をしなくなる可能性もあります。

子どもにのびのびと習いことをさせる為に、親自身もあまり考えすぎずリラックスして子どもを応援しましょうね。

まとめ:空手道場に通うママ友以外で、信頼できる人に相談する

今回は、空手道場に通うママ友のトラブル原因とは?実際の失敗談も大暴露というテーマでお話をしました。

どれだけ気をつけていても、起こってしまうトラブルはたくさんあります。

トラブルを防ぐ対策も大切ですが、万が一起こってしまった場合のストレスを吐き出す場所も大切です。

同じ道場内のママ友に相談すると、また何があるか分からないので、空手に関係していない人、昔からの友達、家族など、心を許せる人に相談しましょう。

一人で抱え込むより、人に話した方がたくさんのアイデアを貰えるかもしれませんよ。

もし周りに相談する方がいないって方は、私のLINEに「相談」と送ってください。

相談と送ったくださった方限定で、一緒に悩みを解決していきます。

親同士のトラブルが原因で、子どもたちに迷惑はかけたくありませんよね。

親も子も楽しんで習いことに取り組めるよう、工夫して過ごしていきましょう。

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