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もう一度見直そうあなたの生活習慣

2020/05/02
 
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食事制限をしてダイエットを行ったとしても、
体重が減るのみで
体型はあまり変化しませんよね。

今回は、理想のくびれを作るためにまずして欲しい
生活習慣の改善について話します。

ウエストにくびれを作って
理想のボディを手に入れたいですよね。

多少太っていてもウエストさえちゃんと引き締まっていれば、
女性らしいバストやヒップを強調することができます。

つまり、「くびれ」さえあれば、
痩せ見せ効果があるということになります。

それなら、間違った食事制限や
間違ったエクササイズをこのまま続けていては、
「体重は減るのにくびれを作ることが出来ない」
「ポッコリお腹が原因で痩せても気づかれない」
といったトラブルも発生します。

「くびれ」ができない原因は、以下の5つが考えられます。

①脂肪のほかに、骨盤のゆがみ
②むくみ
③リンパの流れが悪い
④便秘、冷え性体質
⑤姿勢の悪さなどが考えられます。

この5つに一つでも当てはまると注意が必要です。

まずは、次回ご紹介するエクササイズを
短期間で成功させるために
次に説明する夏に起こる
生活習慣を改善して欲しいと思います。

痩せ体質にするために改善したい3つの生活習慣

1 内臓を冷やさない
夏は暑くて冷たいものが欲しくてたまらないですよね。
喉はすぐ乾くし冷たいものを一気に飲みたい。
しかしここに大きな落とし穴が隠されていたんです。

冷たい飲み物の過剰摂取をすると内臓が一気に冷えてしまいます。
代謝が低下して「夏太り」になる可能性があります。

また、私たちの体は冷えたところを守ろうとする傾向があります。
なので、内臓を冷やしていたら、
冷えたお腹周りに脂肪がつきやすくなるんです。

なので、夏でも冷えすぎた飲み物よりは
常温や暖かい飲み物を摂ってください。

2 体の末端を冷やし過ぎない
どこにいっても基本冷房が効いている夏。
たまに、部屋に入った瞬間に「寒すぎ」ってなることはありませんか。

女性の場合、特に手足といった末端が
冷えやすくなる人が多いと多いと思います。

その冷え性が原因でお腹周りも冷えてむくんだり
セルライトを作る原因にもなり兼ねません。

なので、家の中に居るときでも
くるぶしまで隠れる靴下を履いたり、
肩や首を冷やし過ぎないように気を付けてください。

また、クーラーに朝から晩までずっとあたっていると
体の体温調整が難しくなり
夏バテを引き起こす原因にもなります。

なのでクーラーにずっとあたるのではなく
暑いかもしれませんが
扇風機にあたるなどして
体温調整を行って下さい。

私はクーラーにあたりすぎると
気分が悪くなるし
貧血を起こしやすくなるのでなるべく
扇風機にあたるようにしています。

そのおかげで
体温調整もしっかりできるようになり
夏バテをしなくなりました。

しかも、扇風機にあたってる間に汗もかくし
何もしなくても体重が減ってることも稀ではありません。

3 湯船にちゃんと浸かろう
上の2つで挙げたように、夏は特に体を冷やしがちです。
また、夏は暑いからと言ってシャワーだけで済ましてはいませんか。
夏だからこそお湯に浸かり体の芯から温まるようにして下さい。

湯船に浸かることにより
内臓を温めることもできます。
その効果もあり、腸の活動も活発になり、便秘で悩んでる人は
便秘の解消にも繋がるので是非、湯船には浸かるようにしてください。

もう一つ湯船に浸かると効果的なことは
疲れが取れるのと、その疲れを取ることによって
熟睡して寝れるようになります。

夏休みだからと言って昼夜逆転するのはわかります。
しかし、昼夜逆転をさせると新学期に
生活のリズムを取り戻すのに苦労します。

生活のリズムを崩して苦労してる暇があるなら
少しでもいいので痩せた方が得とは思いませんか。

なので今日からもう一度生活習慣を見直してみて下さい。

次回は、たった3日でくびれを作るエクササイズを紹介します。

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