空手未経験のお母さんでも空手の知識が丁寧に学べます

空手で出稽古にこっそり行ったら先生にばれて怒られた話

2020/06/08
 
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こんにちは

めぐ@丁寧な空手家育成教室(@karateOlympic)です。

この間、こんな質問がきました。

Aさん
Aさん
お世話になります。子供が空手を習っています。しかし道場には、練習相手がおらず後輩の面倒をみるばかりで自分の練習ができず、先生に出稽古に行かせて欲しいと相談をしたんですが、出稽古はだめだと言われてしまいました。どうしたらいいのか分からず相談をしました。よろしくお願いします。

この質問を頂いたとき『あ〜またかw』って思ってしまいました。

この出稽古にいけない問題は私が小学生の時から未だに解決されていない最大の課題です。

とは言っても、この出稽古にいけない問題は一生解決できない問題かもしれません。

それはなぜかといいますと、先生たちの時代は1人の師範のもとで何年も学ぶ時代だった。

1つの流派を徹底的に極める。

こういう時代でした。

しかし、今の保護者の方は1つの流派にこだわりを持っている方は少ないはずです。

それよりも、礼儀作法を学び、親身共に強くなり、人の気持ちをわかり、人を守れる人になってほしい。

と願う親御さんの方が多いのではないでしょうか?

また先生が高齢になり、教えるのが限界。

小学生までは教えることができていたけど、中学生になったとたん先生から教えてもらえるこが減った。

お子さんの練習相手もいなくなり、後輩の指導ばかりをしている。

そのため親としては上位を目指しているのに「今のままではだめだ」と思い先生に「出稽古にいきたい」とお願いをしても99%断られてしまう現実。

出稽古にいけないなら「道場を変わるしかない」と思い探してみるけど、家の近くに道場がない。

道場を「変わりたい」と先生に伝えるも「道場を変わるなら試合に出られなくするぞ」と脅されしまう。

その結果、このまま空手を習わせても意味があるのか?

空手を辞めて他の習い事をさせようと考える親御さんもいます。

私は道場を3回変わりましたが、先生に「試合に出られなくするぞ」と言われ道場を変われない時期がありました。

先生のプライドもあるので出稽古に行けない環境を今のところ変えるのは正直言って無理です。

空手界の闇が深すぎます…

では今回、私が小学生の時に、先生から「出稽古に行かせない」と言われ、こっそり出稽古に行って失敗をした話。

今の時代だからできる、自宅でうまくなれる方法をします。

この記事を最後まで読めば、あなたのお子さんが出稽古にいけない問題は解決されます。

出稽古に行っても絶対にばれる

こっそり出稽古に行ったとしても「ばれないだろう」と、すました顔で他の道場の練習に参加をするも先生からお呼び出しが…

「お前こっそり出稽古に行っただろう」と呆気なくばれてしまったんです。

「こんなに早くばれるもんなん?」と私は思いましたが、ばれてしまえば言い訳はできません。

どこからそんな情報を手に入れたのかは、わかりませんが怖いものですね…

そこから先生は「出稽古に行きたいならちゃんと報告をしていくように、先生も相手の道場にはお礼を言わないといけないから出稽古に行くときは連絡をして怪我をしないように練習をしてこい」と、この事件を境に出稽古の許可を得たんです。

でも、先生はいい顔をしていませんでした。

その当時の私は、全国大会で優勝をしたかったので、先生の教えだけでは足りなかったんですよね。

道場でも全国大会に毎年出るのは私しかいなかったので、練習相手もいません。

ましてや、先輩と練習しても先輩はふざけてばかりで相手にならない状況でした。

小学生のときから高校生の部活に参加するほどだったので、道場の練習は物足りなかったんですよね。

でも、空手はめちゃくちゃ楽しかったですよ!!

先生とは違う指導をされる

他の道場の練習にいけば教え方も見方も違います。

流派が違えば教え方も違う。

10人の先生がいれば教え方や考え方は、10通りあります。

道場の中でさえ、先生同士の教え方が違うのに、他の道場に行けばなおさら教え方も違います。

教え方が違うので最初は戸惑うこともありましたが

めぐ
めぐ
こんな教え方もあるんだ!練習方法もあるんだ!このときにはこんな技の出し方もあるんだ!
と普段の練習で得ることができない練習を知ることもできたので、出稽古に行って良かったとは思います。

出稽古先で習った練習を道場で練習できない

せっかく他の先生に指導をして頂いたのに、実戦で練習ができるのは自宅での練習しかありませんでした。

道場で新しい練習をすれば、周りの子も見たことがない練習に興味をもちみんなやりたがるんですよね。

しかし、道場では道場の先生の方針ではないため、先生の前では絶対に練習することができません。

道場はあくまでも先生が主体となるため、道場では先生の言うことに従うしかないんです。

学んでいる立場なので自由にはできません。

柔軟に対応をしてくださる先生ならば話は変わりますが、なかなか他の道場の練習を「やってみよう!」と前向きな先生はいないはずです。

なのでもし、出稽古に行けたとしても道場では先生の言うことを聞くようにしてくださいね。

今の時代だからできるテクノロジーの発展

実は、あなたはオンランで空手が学べる、「保護者の声から生まれたオンライン空手道場」があることをご存知でしょうか?

凄い時代になりましたよね。

zoomを使ったオンライン道場が出てきていますが、オンライン道場はメリットだらけなんですよ。

①移動する必要がないため、ガゾリン代が浮く

②全国どこからでも好きな時に好きな場所で優秀な先生から学べる

③近い距離でコミュニケーションがとれるため、道場のようについていけないってことがなくなる

④周りの保護者の目線を気にしなくていいので、質問がしやすい

⑤お子さんと一緒に空手の知識を身につけることができる

このようにメリットをあげればきりがないんですが、空手経験がない方でも丁寧に学べ、尚且つ自宅で強くなれる時代がきたんですよ!!

このオンライン道場を活用すれば、先生にバレることなく自宅で楽しく親子で練習ができるようになる。

お子さんの性格やペースに合わせて練習ができるため成長が一気に加速します。

お子さんと近い距離を保つことがで、お子さんのサポートができるようになるんですよ!

本気でお子さんを応援するなら、オンライン道場を活用しない手はないですよね。

自宅にいながらお子さんがうまくなれれば嬉しくないですか?

 

最後に:揉めないためにも出稽古の許可は絶対に必要

試合で勝ちたいけど、先生のレベルが限界だから出稽古に行きたいけどなかなか許可が出ない。

道場を辞めたいけどお世話になっているし辞めにくい。

試合で勝ちたいなら今のお子さんのレベルに合わせた、練習をしない限りお子さんは今以上にうまくなれません。

本人の練習方法や意識の問題で解決できる話ではありません。

所属している道場で、そのレベルに合った練習相手がいないとモチベーションも落ちてしまうし、後輩の面倒ばかりみていも試合で勝つことはできません。

やる気や本人云々の問題ではありません。

なのであなたが本気でお子さんを出稽古にいかせい気持ちがあるのであれば先生が「だめ」と言っても「なんでだめ」なのかをしっかり聞き、あなたの気持ちを全部伝えてみてください。

伝えるのは1回だけではダメですよ。

しつこく本気度を表すためにも、20,30回と先生の心を動かすまで諦めないでください。

そのくらいの覚悟がないと、お子さんを今以上にうまくすることはできません。

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